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いざ!実践! 【苛性ソーダ水溶液】 作り

いざ!実践! 【苛性ソーダ水溶液】

…というわけで、まず、ビニール手袋(ゴム手袋)をはめ、マスクを着用。
太めの透明ゴーグルはメガネもかけてるし、どうしよう~と迷いつつも、装着

そして、自分の姿を鏡にわざわざ見に行って、プッ
完ぺきな装備を確認できたところで、「いざ、出陣!!」と行きたいところだけど、
気持ちも見た目も、へっぴり腰になりながら、換気扇の【強】をスイッチオン!

【弱】【中】とは打って変わった感じに、ゴウ音になる【強】にも、
ちょっとビクビクしながらその直下で、精製水の中へ苛性ソーダ
を、おそるおそる投入開始。
少し入れては、まぜまぜ。少し入れては、まぜまぜ…。

(※注意!!
ここで一番気をつけなければならないことは、苛性ソーダの中へ精製水を入れるのではなく、
精製水の中へ、苛性ソーダを入れることだそうです。
それも、 ※少しずつ、少しずつ、 入れていくことが重要なのだそう。


※苛性ソーダは、氷砂糖を細かく砕いたような感じのもので、そのカケラ?
の大きさもまばらであったりしますが、
例えば、175gの水質量に対して、苛性ソーダが62g だとした場合、
大体、20~30粒ぐらい入れていくのが、少しずつ…の目安になるかな~と思っています。


苛性ソーダの中へ精製水を入れてしまうと、
一気に発熱し、濃度の高い水溶液として反応をおこし大変危険です。

苛性ソーダはガラスを溶かしてしまう(ゆっくりですが侵食していく)ため、
水溶液を作る容器は、樹脂製(プラスチック)が良いのだそうです。

また、苛性ソーダは【潮解性→ちょうかいせい】(空気中の水分と反応して溶ける)
があるそうですので、計量後、置きっぱなしにしたりせず、
すぐに使用するように気をつけた方が良いです。


これまで、苛性ソーダが怖くて、なかなか石けんを作る気になれなかった私の苛性ソーダ
のイメージは、それはもう火山のマグマが噴き出すかのように、モクモク~ッ
ヘタしたら、ドリフのコントのごとく、ドッカ~ン
(ご存知ない方もいらっしゃるでしょうね。懐かしいな~…ドリフターズ)

…な感じで、それこそ妄想だけが爆発していましたので、
実際に苛性ソーダ水溶液を作った感想を率直に申し上げますと、

「あれ?湯気?…たまにうっすらとチラホラ見える、この、うっす~い湯気のようなものが、
私の妄想の中で、ドリフのコントにまで駆り立てた、あの煙さんかい?ぇ?そうなのかぃ?」

と、少々拍子抜けしてしまうほどでした。
これこそまさに、【案ずるより産むが易し】だと思った瞬間でした。
ですがこれは、皆さんがおっしゃっている「危険だよ~危ないよ~」ということを
決してやらないように、基本に忠実に従った結果であり、その逆のことをすれば、
私の妄想の世界が現実にも起こりうるかもしれないんですよね


石けん作りをする上で、必要不可欠な苛性ソーダですが、
必要以上に恐れることはないにしても、やはり一番大切なことは、

精製水の中に、苛性ソーダを少しずつ入れていく
ビニール手袋(ゴム手袋)やマスクをきちんと着用する
換気をしっかりする
水溶液の容器をのぞき込まない
(湯気を吸気してしまうと粘膜などを傷付ける恐れがあるため、危険とのこと)

など、基本的なことをしっかり守りながらやっていくことなんだと思いました。



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