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キャスティール石鹸のはずが竹炭石鹸

あれにしようかな~…これにしようかな~…と悩んだあげく、
初めての石けん作りは、やっぱりキャスティール(オリーブオイル100%)
だよね!と、キャスティール石けんを作ることに決定。
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撹拌から30分後
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途中でトレースとはほど遠い、サラサラすぎる液状の石けんダネを見ながら、
「そういえばオリーブオイルって、エキストラバージンは、トレースが一番出にくいって聞いたような…」と、思い出したくないことを思い出し、


その、さらに30分後
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「そういえば、アルミホイル買い忘れていた!」と、石けんとは全く関係のないことを思い出し、


その、さらに30分後には
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「冷蔵庫に卵あったよね?ゆで卵にして食べようかな…」などと、石鹸とは全く関係ないどころか、むしろトレースのことから逃れたい一心で?食に走ろうとしている自分に気付かされました。



…そんなこんなで、撹拌中から待ち時間に、あれこれ考えすぎたせいで、ついつい…
「そういえば、この石けんができあがって使えるようになるころには、
ちょうど、お肌のベタつきなんかがでる時期なんじゃない?
これは!すっきりさっぱりとした洗い上がりを求める場合に良いという竹炭の出番
なのではないのかいっ!?…あっ!そうそう!そういえば最近、
竹炭の粉末を買ったばっかりだったんだ~ ちょうーど、良いこと思いついて良かった~

と、竹炭の粉末を最近、買ったから使ってみたいだけという、本当の気持ちは
ひた隠しにし、たとえ誰の目から見ても白々しいほどであっても、そんなことはおくびにも出さず
強引に竹炭投入!!
5.jpg
とーーぅっ!!
タネの中へ飛びこむさんと、(スミ)ませんねぇ。とおっしゃるさん。







すると…なんということでしょう~!
さんとさん、お二方の合作である竹炭のワザにより、
石けんのタネは、ツヤツヤと神々しささえ漂わせるほどに…。
7.jpg



ビフォー                     アフター
81.jpg




初めての石けん作りは、やっぱりキャスティール(オリーブオイル100%)だよね!
…って言ったじゃないっ!!という声はさておき、タネを流してラップで密閉して終了です。
この石けんが使えるようになるのは、6月末~7月上旬のころ。ベタつくお肌をすっきりさっぱりと洗い上げてくれる、心地良い石鹸に仕上がるとイイな~
8.jpg

あ!もちろん、キャスティール石鹸ちゃんも、今度必ず作ります



一口メモ
最初の20分は、休まずに一生懸命撹拌することが大切だそうなので、
一応、30分~40分はほとんど休まずに、撹拌しました。その後は、手を休めながら、
(休んでいる間はなるべく空気に触れない方が良いかな?と思い、ボールにラップ)
15分~30分置きぐらいでまぜまぜ。

30分から1時間ほど置いてみて、油が浮いていたり、タネが分離していなければ、
型に流しても大丈夫だとのことでしたので、
石けん作り開始から型に流し入れるまで、3時間ほどでした。


【使用材料】
エキストラバージンオリーブオイル
精製水
苛性ソーダ
竹炭
ディスカウント(10%)




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いざ!実践! 【苛性ソーダ水溶液】 作り

いざ!実践! 【苛性ソーダ水溶液】

…というわけで、まず、ビニール手袋(ゴム手袋)をはめ、マスクを着用。
太めの透明ゴーグルはメガネもかけてるし、どうしよう~と迷いつつも、装着

そして、自分の姿を鏡にわざわざ見に行って、プッ
完ぺきな装備を確認できたところで、「いざ、出陣!!」と行きたいところだけど、
気持ちも見た目も、へっぴり腰になりながら、換気扇の【強】をスイッチオン!

【弱】【中】とは打って変わった感じに、ゴウ音になる【強】にも、
ちょっとビクビクしながらその直下で、精製水の中へ苛性ソーダ
を、おそるおそる投入開始。
少し入れては、まぜまぜ。少し入れては、まぜまぜ…。

(※注意!!
ここで一番気をつけなければならないことは、苛性ソーダの中へ精製水を入れるのではなく、
精製水の中へ、苛性ソーダを入れることだそうです。
それも、 ※少しずつ、少しずつ、 入れていくことが重要なのだそう。


※苛性ソーダは、氷砂糖を細かく砕いたような感じのもので、そのカケラ?
の大きさもまばらであったりしますが、
例えば、175gの水質量に対して、苛性ソーダが62g だとした場合、
大体、20~30粒ぐらい入れていくのが、少しずつ…の目安になるかな~と思っています。


苛性ソーダの中へ精製水を入れてしまうと、
一気に発熱し、濃度の高い水溶液として反応をおこし大変危険です。

苛性ソーダはガラスを溶かしてしまう(ゆっくりですが侵食していく)ため、
水溶液を作る容器は、樹脂製(プラスチック)が良いのだそうです。

また、苛性ソーダは【潮解性→ちょうかいせい】(空気中の水分と反応して溶ける)
があるそうですので、計量後、置きっぱなしにしたりせず、
すぐに使用するように気をつけた方が良いです。


これまで、苛性ソーダが怖くて、なかなか石けんを作る気になれなかった私の苛性ソーダ
のイメージは、それはもう火山のマグマが噴き出すかのように、モクモク~ッ
ヘタしたら、ドリフのコントのごとく、ドッカ~ン
(ご存知ない方もいらっしゃるでしょうね。懐かしいな~…ドリフターズ)

…な感じで、それこそ妄想だけが爆発していましたので、
実際に苛性ソーダ水溶液を作った感想を率直に申し上げますと、

「あれ?湯気?…たまにうっすらとチラホラ見える、この、うっす~い湯気のようなものが、
私の妄想の中で、ドリフのコントにまで駆り立てた、あの煙さんかい?ぇ?そうなのかぃ?」

と、少々拍子抜けしてしまうほどでした。
これこそまさに、【案ずるより産むが易し】だと思った瞬間でした。
ですがこれは、皆さんがおっしゃっている「危険だよ~危ないよ~」ということを
決してやらないように、基本に忠実に従った結果であり、その逆のことをすれば、
私の妄想の世界が現実にも起こりうるかもしれないんですよね


石けん作りをする上で、必要不可欠な苛性ソーダですが、
必要以上に恐れることはないにしても、やはり一番大切なことは、

精製水の中に、苛性ソーダを少しずつ入れていく
ビニール手袋(ゴム手袋)やマスクをきちんと着用する
換気をしっかりする
水溶液の容器をのぞき込まない
(湯気を吸気してしまうと粘膜などを傷付ける恐れがあるため、危険とのこと)

など、基本的なことをしっかり守りながらやっていくことなんだと思いました。



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初めての手作り石けん

自分のオリジナルで、色々な石けんが作れるって、
とても楽しいですし、ワクワクしますよね。

個々人が家庭で手作り石けんを作る場合には、
(※)コールドプロセス製法が一般的だと思うのですが、
コールドプロセス製法って、とても手間暇のかかる製法なんですよね。

ですが、それでもやっぱり手作り石けんって、皆さんが思うのは、
手作り石けんであるからこそ!の魅力が満載だからなのでしょうね。

キャスティールやマルセイユなどに始まり、オプションとして加える、
酒かす、日本酒、米ぬか、竹炭、クレイ(泥・粘土)、ミルク、ヨーグルト…etc
種類をあげればきりがないほどで、どの油脂を主体にするかでも、
石けんの魅力が変わってきますので、購入するにしても、作るにしても、自分なりに最適!
と思われる石鹸に巡りあえた時は感動です。

肌の調子が良いと、嬉しい気分でいっぱいになりますし、
その肌の状態をほめられた日にゃ~、「ィヤッホ~ゥ!」(←一応、心の声です)
って、ニヤけた顔が隠せません。

初めての手作り石けんは、やっぱり定番?のキャスティール(オリーブオイル100%)かな?
それとも、最初からオプション入れまくって、ナニコレ珍石鹸、つくってみようかな?
とか、そんなこんなで、あれを作ろうかな~これを作ろうかな~…
と、妄想が暴走している今日この頃です。

あぁ~でも、元来の研究魂?がムクムクとわき上がってきて、
「ワイルドだろ~ぅ?」(by スギちゃん)
と言わざるをえない石鹸を作ってしまいそうな予感もまた




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コールドプロセス製法の長所と短所

ザッとですが、コールドプロセス製法の長所と短所について
まとめてみました。


(※)コールドプロセス製法とは

油脂とアルカリ(苛性ソーダ)を反応させることを鹸化と言いますが、
この鹸化の過程で加熱することなく、反応を進めていくことだそうです。


コールドプロセス製法の長所と短所

長所
熱を加えずに熟成させていくので、油脂が変質しにくい。
天然のグリセリンが多く含まれる。
防腐剤や、酸化防止剤、発泡剤などの、化学添加物が含まれていない。


短所
石鹸が出来上がるまでに1~2か月の期間を要する。
大量生産が難しいので、コスト高になる。
市販の石鹸に比べると溶け崩れしやすく、泡立ちが良くない。



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ダマトリッパで手づくり石けん

ダマトリッパを使って石けん作りをされているというソーパー様から、
とっても嬉しいご報告をいただきました。


ソーダ灰が出にくい
気泡が入りにくい
カットした面に、よく出ていた白っぽいツブツブが出ず、カット面がキレイ
耐熱樹脂なので、腐食や変質、酸化の心配がない

キャスティール石鹸のタネの色が、明るい
できあがった石鹸の泡立ちがよく、クリーミーで、とけ崩れしにくく、使い心地がまるで違う
撹拌がしっかりできることで、質の良い石鹸ができあがる


とのことです。
私も手作り石鹸が好きで、その良さはよ~く分かっていたので、いつか自分でも作ってみたいな~
と手作り石けんへの憧れを抱きながらも、

「あぁ~でも…苛性ソーダが怖い~
「イヤイヤ、自分の心意気で何とかなるって!」
「…はぁ~っ、でもやっぱり苛性ソーダが恐ろしくてのぅ~

と、小心者の性格が災いして、もう何年も前から頭の中で押し問答が続きつつも、
今一つ踏み切れず、購入バンザイ!と、もっぱらの購入派として過ごしてきました。

しかしながら、ダマトリッパを使って石けん作りをしてくださり、ありがたいことに、
ご報告までしてくださったソーパー様のおかげで、

「せっかくダマトリッパを使って石けん作りをしてくださったんだし、
うん!背に腹は代えられない!(←大げさ)
ハンドメイドソープが私を呼んでいる…
よぅ~し!!これは何が何でも手作り石けんにチャレンジせねば!!
と、ちっちゃいガッツで、手作り石けんライフのための猛勉強が始まったのでした

キッチングッズとしてのダマトリッパが、まさか手作り石けんにつながるなんて…。
新しい一歩を踏みだすキッカケを与えてくださったソーパー様に、心から感謝です。
どうもありがとうございます


アンジョベリーのダマトリッパ


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金環日食

今日は金環日食でしたね。

国立天文台によると、国内で金環日食が観測されたのは、
1987年9月23日の沖縄以来、約25年ぶり。
日本の広い範囲では平安時代の1080年以来932年ぶりだそうです。

各地の動物園などで、いつもと様子が違う動物たちの姿があったそうですが、
そりゃ~なんだか、動物たちもテンションあがりますよね
ちなみに、日本で見られる次回の金環日食は18年後だそうですよ。

テレビの映像で、リング状に綺麗に輝く金環日食とともに、
その周りを見事に六芒星が包み込み、光り輝いていました。
映像を通してというのが少々残念ですが、それでも
宇宙の神秘を感じ、不思議な気がしました。スゴイですね。

あちらこちら、曇り空でうまく太陽が顔を出してくれず、
もどかしい思いや、残念な思いをした方も多かったようです。
例にもれず、私もその一人だったのですが…

それでも、たま~に雲のすき間から差し込む、
部分日食のわずかな日差しに、一喜一憂しながら、
日食グラスをサッと目元に運ぶ瞬間の自分って、
もしかして、ヒーロー戦隊っぽくなってないかい?
と思ってみたり、みなかったり…

これもまた、各地のテレビ中継で拝見したのですが、
この金環日食でなんだか一番嬉しく感じたのは、
みんながいっせいに空を見上げて嬉しそうに、ほほえんでいる姿でした。
もちろん、老若男女、ヒーロー戦隊になっていましたけどね



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ごあいさつ

アンジョベリーのブログにお越しいただき、どうもありがとうございます。

発明歴十年余り…商品化が実現いたしました。
アイデア便利グッズの「ダマトリッパ」です。
これも、良いご縁をいただけたことと、たくさんの方々のご協力のおかげです。

世の中には、うまくいかないことも多く、めげそうになることも多々ありますが、
継続は力・・・自分を信じて信念を貫くことの大切さと、感謝する心をいつも忘れずにいたいです。

そして何より、この商品を通して皆さまのキッチンライフが、もっともっと楽しいものになり、
笑顔になっていただけることを願っています。



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