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続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)

今回は、こちらの 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ! の続編として、
型だし~カット までをご紹介したいと思います




こちらが前回、型に流した梅酒石けんのタネです。
このボコついた表面が、後に変なデザインとして、まんま固まっているわけなのですが…
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




こちらが1日半ほど(正確には1日と15時間)置いていたものです。
umecut1.jpg






そして今度は、型だし直後の画像を~…って、あれ?あら?ちょっと~っ!!
うそぉぉぉーーー!!ない~~~~っ!                              







                       







どうやら撮ったつもりになっていただけで、実際にはシャッターすら きっていなかった模様…





いよいよ型だしだーっ

と、喜び勇んだヒトリズモウなあの時間が思い出されるヨ…



型だし直後の画像ないんだ   というどこかしらの声には な背中を見せつつ、

カット画に行きたいと思います。






色々なアングルから載せていきます。画像では白っぽく写っているのですが、
実際には、もっと、濃いベージュ色~黄色っぽい色です。

フラッシュをたくと、変に白光りして、まるで未確認飛行物体(UFO)でも撮影したかのような
写り方になるので、フラッシュなしで撮っています。そのため画像が少々暗めです。
続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)









憧れはあるんですのよ。
のデザインなんかを、きらびやかに表面に形作ったりなんかして、
「わぁ~ステキ~ッ使うのがもったいないわぁ~!
いいの?ホントに使っちゃっていいの!?」って言われるような…
続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)
でも実際は…「ん?なに?この変なデッパリ。これはあえてのデザインなの?
でもま~デッパリっていうかツッパリ?でバンザイしているリーゼントの人に見えなくもないし、個性的な感じでイイんじゃない?」
なんて、自分自身でも思っていたバンザイリーゼントを露骨に言われる始末…




こちらからのアングルだとまた違う。見方によっては、
ちょっと女性のような感じに見えなくもないような…(…って、ムリヤリすぎ!笑)
続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)

続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)

続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)



こちらが実際の色に一番近いです。
続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)

続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)

続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)




一番前は前で、バンザイリーゼントだったけど、後ろは後ろで、コワめな顔に見えてきた。
真実の口」とか「火星の人面岩」とか…
あっ!ということは、あのリーゼント、バンザイではなく、ヒェ~~ッ!
の方だったのね・・・
続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)
          
続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)
1~2か月後の熟成期間を経た後、「マイハウス・マイハンドメイドソープ・デビュー」の時には、
変なできばえを隠したいがために、ムゥッキーーーッってなって、
ツルッツルピッカピカのお肌のために、表面ガシガシ遠慮ナシ
で使っていきたいと思います。


前回の記事はこちら 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!





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今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!

石けん作り、今回のチャレンジは、
今が旬(梅の実の旬は、5月下旬~6月頃なのだそうですよ)の、
梅酒石けんにしてみました。…と言っても、
市販の梅酒(さ~らりとした~う~め~しゅ~)なのですが…
今回は精製水の半分量を梅酒にして、石鹸作りに挑戦してみました。




私はこちらのデジタルスケールを使っているのですが、1g 表示なので、
例えば、35.1g や、65.2g など、小数点以下までの細かい計量はできません。
本当は、小数点以下まで計量することができれば良いのですけど
ザ!梅酒石けん




ちょっと少なめですが、オリーブオイル200g、パームオイル50g、ココナッツオイル50g、
合計300gのオイルをボールに投入。
(この量で大体、幅2.8cm×高さ5.5cm の石鹸が4個半くらい作れます。)
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




計量した苛性ソーダ40gを用意。すでに、表面がテカテカしていますよね。
これが、こちら→いざ!実践! 【苛性ソーダ水溶液】 作りにも記載している、
潮解性→ちょうかいせい】(空気中の水分と反応して溶ける)というものなんですね。
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




精製水53g の中に、苛性ソーダを少しずつ少しずつ入れていきます。
(必要な精製水105g のうち、半分の52g を梅酒にしますので、
精製水53g で苛性ソーダを溶かしていきます。
梅酒と精製水を混ぜて苛性ソーダを溶かすのではなく、梅酒は※オプションを入れる時のように20分~30分以上の撹拌の後に入れてみます。)
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ! 
※オプション(OP)とは
→アロマオイルや、クレイ(泥)の粉末…その他、石けんのタネに一緒に混ぜ込む素材(材料)のことです。




苛性ソーダ全量投入。…… う~~~っすら湯気?見えます?
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!










今、目こらしませんでした?
苛性ソーダは物理的な動作(かきまぜる など)を加えることにより、反応をおこして発熱しますので、撹拌(かきまぜる)すると、湯気が立ちのぼり始めるという感じでした。
決してバッボ~ン!(私の個人的な妄想です)というようなことはありませんでした。
しつこいようですが、やはり苛性ソーダを少しずつ少しずつ入れていくというのは、
安全な石鹸作りをする上で、とても大切なことだと思います。
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!





真上からの画像です。撹拌をしていないので、白っぽくにごっていますね。
撮影のために手だけを伸ばして撮りました。苛性ソーダ水溶液の湯気を吸気してしまうと粘膜などを傷付ける恐れがあるため、危険とのことですので、皆さまも決してのぞきこんだりしないようにしてくださいね今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




かきまぜまぜまぜ~
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




あっという間に透明になりました。苛性ソーダが溶けきったので、
カップの底の文字が透けて見えています。
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




水溶液が発熱して、温度が高くなっていますので、氷水にいれて冷やしています。
寒い時期には、氷水などなくても結構グングンさがっていくそうですね。
それはそれでまた冷え(ヒエ)
プラスチックのカップだと、急激な温度差によって割れてしまうなどの心配もなく安心ですネ。
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




オイルに混ぜ込む温度が40℃~45℃とのことですので、その辺りまで下げていきます。
冷やしている間、定期的に確認しないと、いつの間にか、ゲッってとこまで
下がってしまう恐れがありますので、要注意です
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




何年も活躍してきてくれた使い古しのフライパン。
今度は石けん作り用として、活躍してくれています。
結構幅のあるボールなどでも、湯せんにかけることができて、とっても便利です
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




苛性ソーダ水溶液の温度を下げている間、今度はこちらのオイルの方を湯せんにかけて、
同じく、40℃~45℃まで温度を上げていきます。
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




苛性ソーダ水溶液、オイル、両方とも40℃~45℃になりましたので、かき混ぜながら、
オイルに水溶液を入れていきます。容器に取っ手(持手)があると、扱いやすくて良いですね。
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




グングン混ぜますよ~
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!





…といいつつ、撮影のために、手を止めました
本当は、最初の20分ほどの撹拌中は、途中で手を止めずに、かき混ぜ続けた方が良い…
というより、かき混ぜなければならない?!のだそうです!良い石けんを作るためには、
いかに、しっかりと、かき混ぜができているかが重要なのですね!
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




先ほど、撮影のためとはいえ、手を止めてしまったので、
それを、まるでなかったことにするかのように、必死でかき混ぜ
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




そろそろ腱鞘炎になってもおかしくない…
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




「出でよ神龍!!」 イデヨ!シェンロン
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!





…って、まさかねぇ~~~っ
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!





ぴた…               ん…?           まさか
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




ぴた…               え…??          まさかシェン…
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




つー…         って…あ、そうこしてみたかっただけなのね
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!
ダマトリッパは、かき混ぜ+こし器が同時に行えますので、タネがツヤツヤなんです




ハッとして~
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




ツーッときて~
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




パ~ッと目覚めて~梅酒を入れるよ~
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!
梅酒を入れる、この時にはすでに撹拌開始から30分ほど経過しています。
できれば、なるべく長く撹拌をした方が、良さそうではありますよね。また、撮影のために、撹拌の手を止めていますが、本当はかき混ぜながら入れた方が良いですね。アルコールを入れますと、あっという間にトレースがでますので、かき混ぜながら入れていかないと、タネがぼそぼそしそうな気がします




このように、かき混ぜながら入れると良いですね。
ちなみに、アルコール分は飛ばさずに、そのまま使用しています。
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




5分もしないうちに、タネに重たさが出てきましたよ~!アルコールを使用すると、
トレースが出るまで、あっという間だよと話には聞いていましたが、
自分自身で実際にこれを目の当たりにすると、その威力によけいにビックリ
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!
キャスティール石けん(オリーブ100%)など、気の遠くなるような遅さでしかトレースが出ない
石けんを作るときには、思わずアルコールを投入したくならないかしらん…





そして、ザトレースですよ~
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




また、ちょっとまぜまぜしてタネをなめらかにしましたら、
今度はいよいよアクリルモールドへ、流し込みです
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




表面のところが、ボコついていますが、このまま固めてみたいと思います
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!




最後に、ラップで密閉して終了です。1~2日ほどこのままにしておいて、その後は型だしです。
どのような感じになるのか、ちょっと怖いな~って気持ちもありつつも、やっぱり楽しみですね
今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!

次回は、こちらの続編として、型だし~カットまでをつづりたいと思います。



一口メモ
苛性ソーダの必要量をはかる時に、とっても便利なアルカリ計算機。
アルカリ計算機で検索してみると、色々ありますよ。
私も最初、苛性ソーダの分量ってどうやってはかるの!?ん~…どうしよ~
だったのですが、アルカリ計算機があれば、使用するオイルや量を入力することにより、
自動的に必要な苛性ソーダの分量を算出してくれます。アルカリ計算機に感謝です。



【使用材料】
エキストラバージンオリーブオイル200g
パームオイル50g
ココナッツオイル50g
苛性ソーダ40g
精製水53g
梅酒52g(アルコール度10%)
ディスカウント(10%)


追記:続編です。
続 ~ 今が旬!梅酒石けんにチャレンジ!(型だし~カット)




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なぜ、ダマトリッパ(泡立て器)が石けん作りにイイの?

それはズバリ!

耐熱樹脂製であること。
泡立て部分がパンチングメッシュになっていること。

この二点につきると思います。

1_20120601204332.jpg


第一の利点として、耐熱樹脂であるため、苛性ソーダによる、
腐食や変質、酸化の心配がない。
ということがあげられます。

一般的な泡立て器は、ステンレス製のものが多いかと思いますが、
ステンレスは元々、鉄に、クロムやニッケルなどを含有させて、
さびにくくするためにできた、合金なんですね。

苛性ソーダは、アルミニウムや、銅や、鉄などを、
腐食や変質、劣化させてしまうとのことですので、
これらの金属類が溶けだしてきてしまい、
結果的に酸化しやすい石鹸ができてしまうそうなのです。


第二の利点として、泡立て部分がパンチングメッシュであるため、
しっかりとした撹拌(かき混ぜ)ができる
ということです。
(かき混ぜながら、同時に、こし器の役割もします。)

油脂と苛性ソーダを混ぜこんだ、最初の20分に手を休めずに撹拌しなければ
ならないと言われる理由
は、油脂と苛性ソーダをしっかり混ぜることで、
石けんのタネ(生地)をムラなく、鹸化させていくためなんですね。

しっかりとした撹拌(かき混ぜ)ができれば、細かくムラのない、
分子と分子がキレイに整列した、よりよい石鹸生地になると思います。
生地にムラがあると、油分だけが浮いてきて分離してしまったり、
ソーダ灰が出る原因になったり、溶け崩れしやすい石鹸ができあがってしまったりする…
というわけなんですね。

2_20120601204648.jpg

石鹸作りって、やってみて初めて、わかるのですが、
本当に、手間をかけ、時間をかけ…で大変なんですよね。

長い熟成期間を経て、良い石けんになりますように…と、
愛情がい~っぱいつまった、石けんができあがるのを、
待ちわびる気持ち(まるで恋 )は、どのソーパー様も同じだと思います。


石けん作りを始めてから、最高の石けんが作りたいっ!!
と鼻息荒く石けんに対する欲望におさまりがきかない今日この頃です

3_20120601204814.jpg

そして「ダマトリッパ」が、
ほんのちょっとでも皆さまのお手伝いをさせていただけたら…
ほんのちょっとでも皆さまのお役に立てたら…

そんな気持ちで毎日を送っています
いつもどうもありがとうございます



よろしければ、こちらもご覧ください。

ダマトリッパで手づくり石けん




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キャスティール石鹸のはずが竹炭石鹸

あれにしようかな~…これにしようかな~…と悩んだあげく、
初めての石けん作りは、やっぱりキャスティール(オリーブオイル100%)
だよね!と、キャスティール石けんを作ることに決定。
1.jpg


撹拌から30分後
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途中でトレースとはほど遠い、サラサラすぎる液状の石けんダネを見ながら、
「そういえばオリーブオイルって、エキストラバージンは、トレースが一番出にくいって聞いたような…」と、思い出したくないことを思い出し、


その、さらに30分後
3.jpg
「そういえば、アルミホイル買い忘れていた!」と、石けんとは全く関係のないことを思い出し、


その、さらに30分後には
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「冷蔵庫に卵あったよね?ゆで卵にして食べようかな…」などと、石鹸とは全く関係ないどころか、むしろトレースのことから逃れたい一心で?食に走ろうとしている自分に気付かされました。



…そんなこんなで、撹拌中から待ち時間に、あれこれ考えすぎたせいで、ついつい…
「そういえば、この石けんができあがって使えるようになるころには、
ちょうど、お肌のベタつきなんかがでる時期なんじゃない?
これは!すっきりさっぱりとした洗い上がりを求める場合に良いという竹炭の出番
なのではないのかいっ!?…あっ!そうそう!そういえば最近、
竹炭の粉末を買ったばっかりだったんだ~ ちょうーど、良いこと思いついて良かった~

と、竹炭の粉末を最近、買ったから使ってみたいだけという、本当の気持ちは
ひた隠しにし、たとえ誰の目から見ても白々しいほどであっても、そんなことはおくびにも出さず
強引に竹炭投入!!
5.jpg
とーーぅっ!!
タネの中へ飛びこむさんと、(スミ)ませんねぇ。とおっしゃるさん。







すると…なんということでしょう~!
さんとさん、お二方の合作である竹炭のワザにより、
石けんのタネは、ツヤツヤと神々しささえ漂わせるほどに…。
7.jpg



ビフォー                     アフター
81.jpg




初めての石けん作りは、やっぱりキャスティール(オリーブオイル100%)だよね!
…って言ったじゃないっ!!という声はさておき、タネを流してラップで密閉して終了です。
この石けんが使えるようになるのは、6月末~7月上旬のころ。ベタつくお肌をすっきりさっぱりと洗い上げてくれる、心地良い石鹸に仕上がるとイイな~
8.jpg

あ!もちろん、キャスティール石鹸ちゃんも、今度必ず作ります



一口メモ
最初の20分は、休まずに一生懸命撹拌することが大切だそうなので、
一応、30分~40分はほとんど休まずに、撹拌しました。その後は、手を休めながら、
(休んでいる間はなるべく空気に触れない方が良いかな?と思い、ボールにラップ)
15分~30分置きぐらいでまぜまぜ。

30分から1時間ほど置いてみて、油が浮いていたり、タネが分離していなければ、
型に流しても大丈夫だとのことでしたので、
石けん作り開始から型に流し入れるまで、3時間ほどでした。


【使用材料】
エキストラバージンオリーブオイル
精製水
苛性ソーダ
竹炭
ディスカウント(10%)




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いざ!実践! 【苛性ソーダ水溶液】 作り

いざ!実践! 【苛性ソーダ水溶液】

…というわけで、まず、ビニール手袋(ゴム手袋)をはめ、マスクを着用。
太めの透明ゴーグルはメガネもかけてるし、どうしよう~と迷いつつも、装着

そして、自分の姿を鏡にわざわざ見に行って、プッ
完ぺきな装備を確認できたところで、「いざ、出陣!!」と行きたいところだけど、
気持ちも見た目も、へっぴり腰になりながら、換気扇の【強】をスイッチオン!

【弱】【中】とは打って変わった感じに、ゴウ音になる【強】にも、
ちょっとビクビクしながらその直下で、精製水の中へ苛性ソーダ
を、おそるおそる投入開始。
少し入れては、まぜまぜ。少し入れては、まぜまぜ…。

(※注意!!
ここで一番気をつけなければならないことは、苛性ソーダの中へ精製水を入れるのではなく、
精製水の中へ、苛性ソーダを入れることだそうです。
それも、 ※少しずつ、少しずつ、 入れていくことが重要なのだそう。


※苛性ソーダは、氷砂糖を細かく砕いたような感じのもので、そのカケラ?
の大きさもまばらであったりしますが、
例えば、175gの水質量に対して、苛性ソーダが62g だとした場合、
大体、20~30粒ぐらい入れていくのが、少しずつ…の目安になるかな~と思っています。


苛性ソーダの中へ精製水を入れてしまうと、
一気に発熱し、濃度の高い水溶液として反応をおこし大変危険です。

苛性ソーダはガラスを溶かしてしまう(ゆっくりですが侵食していく)ため、
水溶液を作る容器は、樹脂製(プラスチック)が良いのだそうです。

また、苛性ソーダは【潮解性→ちょうかいせい】(空気中の水分と反応して溶ける)
があるそうですので、計量後、置きっぱなしにしたりせず、
すぐに使用するように気をつけた方が良いです。


これまで、苛性ソーダが怖くて、なかなか石けんを作る気になれなかった私の苛性ソーダ
のイメージは、それはもう火山のマグマが噴き出すかのように、モクモク~ッ
ヘタしたら、ドリフのコントのごとく、ドッカ~ン
(ご存知ない方もいらっしゃるでしょうね。懐かしいな~…ドリフターズ)

…な感じで、それこそ妄想だけが爆発していましたので、
実際に苛性ソーダ水溶液を作った感想を率直に申し上げますと、

「あれ?湯気?…たまにうっすらとチラホラ見える、この、うっす~い湯気のようなものが、
私の妄想の中で、ドリフのコントにまで駆り立てた、あの煙さんかい?ぇ?そうなのかぃ?」

と、少々拍子抜けしてしまうほどでした。
これこそまさに、【案ずるより産むが易し】だと思った瞬間でした。
ですがこれは、皆さんがおっしゃっている「危険だよ~危ないよ~」ということを
決してやらないように、基本に忠実に従った結果であり、その逆のことをすれば、
私の妄想の世界が現実にも起こりうるかもしれないんですよね


石けん作りをする上で、必要不可欠な苛性ソーダですが、
必要以上に恐れることはないにしても、やはり一番大切なことは、

精製水の中に、苛性ソーダを少しずつ入れていく
ビニール手袋(ゴム手袋)やマスクをきちんと着用する
換気をしっかりする
水溶液の容器をのぞき込まない
(湯気を吸気してしまうと粘膜などを傷付ける恐れがあるため、危険とのこと)

など、基本的なことをしっかり守りながらやっていくことなんだと思いました。



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